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一人暮らしの食費節約のコツは食材を上手に保存してムダをなくす!1

投稿日:2017年11月8日 更新日:

初めての一人暮らしで、生活にお金がかかることを知ったあなた。
税金、健康保険料、家賃、光熱費、通信費、交際費、交通費、食費・・・
入ってくるお金は限られているのに、どうしてこうも出費が多いのか・・・

少しでも節約しようと、自炊をすることにしました。
自炊なら栄養を考えて作れるし、健康にもよいので一石二鳥です。
安いものを買って、自分で調理して・・・
激安スーパーで安い食材を買いましたが、買ったその時はとにかく得なものをと思ったけれど、時間がたつにつれて、一人ではとても食べ切れないことに気付いてしまった。
買った食材をムダにしないためにどうすればよいのだろう?

というわけで、今回は、一人暮らしの台所での、食材の保存についてです。
食材によって、保存のコツがありますので、参考にしていただければと思います。

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一人暮らしの節約ポイントは食材を使い切ること!

一人暮らしで、これからは自炊で節約するぞと、格安スーパーで食材をまとめ買いするとしましょう。
しかし、食材には、保存のきくものとそうでないものがあります。

家族の沢山居るご家庭でしたら、コストコなどで大量に食材を買っても、沢山の料理を作っても、無駄なく食べ切れるでしょう。
しかし、一人暮らしの台所では、料理をするつもりで買ってはみたけれど、仕事が忙しくて調理する暇もなく、せっかく買った食材を腐らせてしまうことも。
やみくもに安い食材を仕入れて、作っては見たものの材料が余ってしまった。
そのまま使い切れずに腐ってしまった・・・
これでは、せっかく食料を安く買っても、お金がムダになっています。

そうです。一人暮らしの節約のコツは、安いものを大量に購入するのも、ものによってはアリですが、それよりなにより、食材を使い切るということが重要なのです。

 食品の保存をしっかりすること
 傷みやすい食材を早く使うこと
 長期保存のきく食材を買っておくこと。

この3点を頭に入れて買物をすれば、食材をムダを減らすことができ、かなりの節約上手さんに近づけます。

次は、食材ごとの保存方法をあげてみましょう。

食費を抑えるコツは長期保存のできる根菜類を選ぶ!

ジャガイモ・ゴボウ

根菜類と言えば、大根、かぶ、ジャガイモ、人参、ごぼう、レンコン、など、土の中に埋まっている野菜のことです。
シチューやカレー、肉じゃが、トン汁など、寒い季節には大活躍の野菜たちですね。

特に長く保存のきく野菜と言えば、ジャガイモ、ゴボウ、サツマイモ、人参でしょうか。
ジャガイモとゴボウは、土がついたままのものを新聞紙に包み、涼しい場所においておけば冷蔵庫に入れずとも長く保存ができます。
あまり長く保存すると芽が出て、葉っぱがでてきてしまうことも。

ジャガイモはビタミンCが豊富で、加熱しても壊れないビタミンCを持っており、風邪対策にとても効果があります。
スライスしてバターで炒めても、茹でてつぶしてマヨネーズであえてポテトサラダにしても。ホイル焼きでも、味噌汁の具でも、なんでもこいの優等生です。

ゴボウは、扱いが少し大変ですが、キンピラやトン汁、天ぷらなどでも。
繊維質が豊富なので、便秘対策としても。

大根、人参、レンコン、かぶ

こちらも、冬の主役のような野菜たちです。
大根は大きいので、そのまま冷蔵庫に入れるのは大変です。濡れた新聞紙で包んで、さらにスーパーの袋に入れ、涼しいところへ立てかけておけば、そのまま少しは置いておけます。
ただ、一度切ってしまうと、切り口から乾燥してしまうので、切り口にラップをかけ、濡れた新聞紙で包み、ビニール袋に入れたままで冷蔵庫へ入れておけば2,3日はもつでしょう。
冷蔵庫の中は乾燥していますので、いくら厳重に保存していても、シワシワに水分が抜けるまで放置するのはやめましょう。
もし水分が抜けてしまったら、あさ漬けなど漬物を作ってみましょう。

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大根に葉っぱがついたまま売っている時があります。
葉っぱもカルシウムなど栄養満点で、美味しく食べられますので、別に切り離し、小さく切ってゴマ油でさっと炒めてジップロックに入れ、冷凍保存しておけば、味噌汁の具や、ハムと炒めて青菜ふりかけを作っても。納豆にまぜて食べても栄養満天です。
炒めず、大きな鍋でさっと茹でて冷水にさらしてから、水気を切って細かく切っておくのもよいでしょう。

大根の葉っぱは季節によって出回ることが多いですが、カブは必ず葉っぱがついてます。
カブの葉も、美味しく食べられますので、有効活用しておかずのレパートリーを増やしてみましょう。

人参も、冷蔵庫の中であればしばらく保存できます。
春先の人参は、根っこが出やすく、ヌルヌルしてくることもあります。
そうなったら、まだ身がしっかりしているうちは食べることができますので、ヌルヌルを洗い落とし、皮をむいて調理して、早めに食べましょう。
中までグニャグニャに柔らかくなってしまったら、もう仕方ないので捨てましょう・・・

長期保存が利く根菜類以外の野菜の保存方法

ネギ類

長ネギ・玉ねぎは、根菜とは違いますが、冬場や涼しいシーズンであれば長期保存ができます。
玉ねぎは、皮をむかないままで涼しい日かげの場所に置けば1ヶ月ほども持ちます。
長ネギも、やはり濡れ新聞紙で包んで立てかけておけば常温で保存が利きます。
長ネギに、根っこがついていれば、直射日光の当たらない場所でプランターに刺しておくと、栽培するように保存ができます。
ただし、あまり放っておくとネギぼうずが出てきてしまいます。
一度切ってしまった長ネギは、濡れ新聞紙で包んでビニール袋に入れ、冷蔵庫で保存すれば日持ちします。

長期保存のできない野菜の保存方法

葉もの類

長期保存ができない野菜となると、白菜、水菜やレタスなどの柔らかい淡色野菜などでしょうか。
こちらも、基本的には生きた植物と考えて、濡れた新聞紙で水分を補給して乾燥を防ぐようにして冷蔵庫へ入れておけば、夏場でも2,3日はもちます。
それ以上もつこともあるかもしれませんが、早めに食べるほうが美味しく頂けるでしょう。
冬から春へ向けて出回るキャベツは、切らない丸ごとのものであれば、常温で保存できます。

野菜の保存方法まとめ

今回は、生のままでの保存ができる方法をあげてみました。
食料の保存には、他にも、半調理してフリージングしておくなど、買いだめしたときに一日使うつもりで処理をしておけば、平日の料理時間が短縮され、かつ栄養をしっかり摂れる食事ができます。

なにもかも全部しようとすると大変ですが、できることを試しながらコツを覚えてくださいね。

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