ひとりチョコミン党

一人暮らしの方へ、日々のしのぎかた、その他遊びなど

お参り

お正月に初詣行けなかった人は節分にお参りして厄除け開運祈願!

投稿日:2017年11月23日 更新日:

お正月にわざわざ人混みの中をお参りに行くなんて疲れる一方だし、
初詣は行かなくていいかな・・・

そのとおり。
お疲れならば休めばよし。
お正月だから初詣に行かなければいけないという法律もなし。

でもでも、でもです。
お正月三が日までに!なんて決めなくても、
新年に気持ちを新たにお参りするのは、負の気分を振り払うにも良いことです。

そんなときおすすめが、節分のお参りです。

これから巻き返しをはかるあなたへ節分のお参りがおすすめですよ!

スポンサーリンク
  

お正月に初詣しなかった方は節分にこそ開運祈願を

中国では、お正月を旧正月でお祝いするために、日本での元旦は普通の生活です。
暦の話は少し難しいですが、現在の日本で言うお正月は、グレゴリオ暦でのお正月になっていますね。

宗教上の理由もあれば、仕事などで行かない人、入院している方もいるでしょう。
お正月の三が日にお参りに行かない人は多くいるはずです。
その日に行かなくてはいけないということはないのですが、やはり習慣的・気分的なものでしょう。

だけど、本当はお正月にお正月らしいことをしたかったな・・・という方。
そんな方には、節分にこそ初詣をおすすめしたいです。
むしろ、厄除けも兼ねているのでこちらのほうがお得?(笑)
桃もほころぶ季節。初春と呼ぶにはこちらのほうがふさわしいではありませんか。

運気回復におすすめ!節分は恵方巻きを食べるよりお参りに行こう

数年前、人生どん詰まりかと思うほどパッとしない日々を送っていた私は、初詣すら行く気力もなくなっていました。
リーマンショックから、お給料が減ってしまい、年末のアルバイトなどダブルワークで家計費を補充しておりました。

今年はどこへ初詣に行こう?などと張り切っていた頃もあったのに、その年は疲れ果ててそんなことすら考えず、自分はとうとう世間的な行事とは無縁になってしまったのだと、後ろ向きな気分がつのるばかりでした。
今思えば、心身ともに相当疲れていたのでしょう。

人は不遇な状況にいると、人混みの中の家族連れやカップルが幸せそうにしているのを見るだけで疲れてしまうもので、出かけることじたい避けていました。

寝不足が続き、電車で立ったまま眠っていて、座っている方のシートに倒れこんでしまい、恥ずかしくて具合の悪いふりをしたら席を譲ってもらったこともありました。
席をゆずってくださった男性には、人の情にふれてうれしく感謝しましたが、あの時、
「このままでは体を壊してしまうだろう」という危険を感じました。

「今の生活を変えたい。収入を増やしたい。仕事を安定させたい。
少しずつでも変えたい。どうにかしたい。」
こういった気持ちが、神頼みにつながり、自分の要望を形にすることで、生活を変えるためにどうすればよいか考えていく機会になるのではないかと思います。

初詣にお参りをしなかった私は、いつも行っていたことをやめると余計に気分が落ち込むのではないかと思い、ふと気がつけば、節分が旧正月の始まりであることに気づきました。
今お参りに行くとなにか良さそう・・・
そんな気になって、お参りに行くことにしました。

大きな神社や寺院で派手に?小さな神社でのんびりと?

その年はへび年でした。
蛇は金運の神様だと言うし、縁起をかついで、以前何かで知った、狛犬の代わりに狛蛇がいるという神社へお参りに行ってみようかと思い立ちました。

その年に行った神社は、弁財天を祭ってある小さな神社でした。
弁財天は芸術の神様でもあり、絵を描く自分にとっては守り神のようです。
こじんまりと静かな佇まいで、人も少なく、心が落ち着きました。
「ここは今の自分には最適な場所だなあ」と思いました。

スポンサーリンク

神社に入ると、豆を配っていました。
鈴を鳴らして、的に豆が当たるように投げてくださいと言われましたので、そのようにしました。無事、的に豆があたりました。
「収入を今より増やせますように。生活が今より良くなりますように」
こんなことを祈って帰った記憶があります。

その後、働いていた職場でベースアップを望んだものの叶わず、仕事の契約が切れました。
失業給付で暮らすことになりましたが、風邪をこじらせて1ヶ月ほど声が出なくなっていたので、体を休める良い機会だと開き直ることにしました。

それが功を奏して、疲れが癒えて体調が回復し、新たに仕事を探し始めたところ、以前よりまともな給料をもらえる職場へどうにか転職が叶いました。
楽な道のりではありませんが、少しずつ変わっているのが感じられました。

お参りの本来の目的は、神頼みや願掛けではなく、落ち着いた心になって神様もしくは仏様にお祈りすることで、自分のビジョンをはっきり思い出すためにあるのではないかなと思います。

その時の状況で、お参りに行く場所を変えてみるのも良いものです。

大きな神社仏閣では派手な節分の行事もあり、華やかで憂さを晴らすのもよいですが、小さな神社や静かなお寺に出向いてお参りすると、意外な発見もあり楽しいですよ。

スポンサーリンク

-お参り
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

ひな祭りの後は、だるまと招き猫に運を預けて!深大寺のだるま市で大願成就

東京調布市の深大寺で開催されるだるま市は、日本三大だるま市のうちのひとつです。 聞いたことはあるけれど、まだ行ったことはない。 そんな方もいらっしゃるかもしれません。 深大寺のだるま市は、年に一度の決 …

だるまを買ったら甘味におそばに楽焼に温泉!楽しみ満載深大寺

毎年3月に行われる深大寺のだるま市。 海外からの観光客にも、まだあまり知られていないのではないかと思います。 私の職場にも、海外から研修で来られる方々が多く、だるま市に連れて行ってあげると大変めずらし …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。