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一人暮らしのコロナ対策。用意しておきたいことまとめ

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コロナ禍で、いよいよ感染者が激増しています。
都心部ではかなりの数の感染者数が出ており、現在もPCR検査数が少なすぎるため、陽性率から見るとかなり感染者数が増えている疑いがあります。
自治体によって対応もバラバラです。
そんな中で、個人でどれだけのことができるでしょうか。
一人暮らしの方に情報をお届けしていた当ブログでも、コロナ禍での過ごし方をまとめてみました。

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一人暮らしのコロナ感染予防対策で知っておきたいサービス

ネットスーパーやWebの宅配サービスを有効につかって食事を調達する

一人暮らしは身軽なようでいて、多忙で家事に時間が取れない場合や、体力が落ちてきたり、病気などすると、一人ではきびしいなあと思う事がけっこう出てきます。
買い物では、米や飲料水に調味料など重いもの。トイレットペーパーなどかさばるものを運ぶのは、通勤のラッシュにもまれたあとで、家までの道のりもつらいですね。
今ではコロナ禍での混雑もこわくて、気軽に週末の買い物もできなくなっています。

一人暮らしでの、ネットスーパーの会員登録は必須です。

近所でネット販売を運営しているスーパーマーケットが複数あるようでしたら、会員登録は複数のスーパーそれぞれにしておくと良いでしょう。
店によって扱う商品が揃っていたり、売り切れ続出だったりと、仕入れ先の違いによって品ぞろえも違っているからです。

全国展開しているスーパーと、その地域のみで運営しているスーパーでも違いがありますので、
「ここで買えなかったものがあそこでは買えた」ということも割とあるのです。

Googleなどの検索で、お近くのスーパーの名前を入力し、ネットスーパーをやっているか情報を集めてみましょう。
コロナ禍で、対策しているお店が増えていますので、自分の地域で対応しているお店があるか調べて起きましょう。

まだ記憶に新しい2020年の2月、コロナがいよいよ日本に広がってきたとニュースで流れ始めた頃、マスクとトイレットペーパーが瞬時に店頭から消えました。
転売による買い占めと噂もありましたが、買えない人が続出して大変な騒ぎとなりました。

しばらくして市場も落ち着いてきましたが、ネットスーパーでもトイレットペーパーが買える店と買えない店があり、冷凍食品はこの店、トイレットペーパーはこの店と、それぞれで買う事ができました。
マスクに関しては、毎年冬から春にかけてインフルエンザや花粉症対策に購入していたので、なんとか持ちこたえました。

一人暮らしが長いと、ストックする癖があり、東日本大震災で米を買いそびれて1週間乾物の麺や冷凍食品でしのいだ経験も生きていたので、今回のコロナ禍はそのときのおさらいのように、意外としのげておりました。

コロナ禍での対策は、『閉じこもり』の得意な人は強く、食料品や備蓄を普段からそろえている人は、台風や地震での被災に比べれば、比較的に容易でもあります。

ネットスーパーや、生協などの食料宅配サービスでは生鮮食料品や半調理品などを購入できますが、ある日突然感染し自宅療養となったり、濃厚接触者で自宅待機になってしまったなど、今後もしばらくは考慮しておかないといけません。
や熱が出て動けないときのことなども考えると、電子レンジで温めるだけで食べられるお弁当を届けてくれる定期的な宅配サービスを使ってみるのもよいでしょう。

生活習慣病に気を遣っている方や、その健康志向の高い人むけに食事を宅配しているサービスなどもあります。

防災グッズは、コロナ禍にも強い味方です。
お湯か水を注いで、15分から60分放置しておけば、炊き込みご飯やおかゆ、ピラフなど、色々な味のごはんが楽しめる非常食は、
考えたくはないですが、もし感染して、入院もできず自宅で療養しなくてはならないとき、誰にも頼れず世話してもらえない一人暮らしには助かります。

 

インスタント味噌汁も最近は美味しくて具材も豊富な良いものが多く、常備しておくと普段使いでも便利です。
私は在庫ロス掲示板や食べチョクというサイトで、乾燥ワカメなどのセットを安く買って、料理ができなくて野菜不足の時などに、インスタントスープに追加して入れています。
産地直産で送られてくるので、味はとても良いですし、地元の方を応援することもでき、おすすめです。

一人暮らしの感染予防対策でそろえておきたいもの

マスク

市場も落ち着き、ようやくマスクが以前の値段とあまり変わらないぐらいの値段で買えるようになってきました。
マスクは、品薄だったころは布マスクやウレタンマスクなど出回っておりましたが、手軽に買える商品が戻ってきた現在、不織布マスク一択です。

特に、接客などの仕事で人と会う機会の多い方、使い捨てのマスクを1日に何度か交換するのが良いです。
知人で、それほど多くの人と会う機会があったわけでもない仕事の方が、職場の事務所で一緒に働いていた人が感染し、濃厚接触者となりました。
幸いなことに、その方は感染はまぬがれていたようですが、2週間隔離となっていました。
また、よく気を付けていたはずなのに感染してしまったという方も、陽性者の患者さんの中に少なからずいらっしゃいます。

会話するとき、お互いにマスクをつけていれば、飛沫感染はかなりおさえられます。
ですが、マスクをつけたり外したりしながら会食するなんてことはやめておくべきでしょう…

インフルエンザすら、毎年抑え込めずに感染者を出して死亡に至ることが多いのに、それよりも感染力の強いウィルスが流行しているということは常に意識しておきましょう。

エタノール(アルコール)消毒液

これも、一時は入手が困難でしたが、現在は通常価格で買う事ができるようです。
医療機関で使用するため、買い占めなどは決してやめるべきですが、家に常備はしています。
スプレーできるタイプのものを、不特定多数の人が触った可能性のある買物品などに吹きかけたり、キッチンペーパーに液をつけて拭いたりしています。
もともとはゴミ箱の消毒など用に置いていたものが、今回役にたちました。

パルスオキシメーター

血中酸素濃度系です。去年の2月にも売り切れ続出で、海外からの規制があったため、海外のサイトで2月に購入したものが5月のゴールデンウィークが終わる頃に届きました。
現在は、日本製も売っているし、比較的手に届きそうな値段のものも出回っています。
発熱で、コロナを疑っている場合、「熱が出た」だけでは保健所も相手にしてくれない場合が多いそうですが、パルスオキシメーターの数値が95SpO2より下がっている場合(正常値は97-100)、緊急の恐れがあるため、早めの対応をしてもらえる場合もあります。
体調を数字で確認する習慣をつけておくと、少し具合が悪いと思った時にも目安になります。
血中酸素のほかにも色々と計測できるスマートウォッチも人気です。

体温計

体温は毎日まめに計るとよいです。
コロナは、症状が出てしまったときにはもう感染能力がなく、感染力が強いのは症状が出る前だと言われています。

電池

パルスオキシメーターにしろ、体温計にしろ、電子機器には電源がつきものです。
電池は充電式が便利ですが、充電式を購入した場合、充電器も揃えておくと安心ですね。

電池もまた、コロナで最初の緊急事態宣言昨年2020年の春は売り切れ続出で手に入りにくかったですね。
今は感染者数こそ激増していますが、ある程度は対策がすすみ、全く手に入らないということはなくなっているので、必要な分は揃えておきましょう。

健康保険証・お薬手帳・お金・病院の診察券

100円均一ショップで、お薬手帳や診察券をまとめていれておけるファイルが売っています。
手帳を挟めるシートと、カードフォルダがついており、透明のものや、メッシュタイプのポケットのあるものなど、種類もいくつかあるようです。
まとめて管理しておいて、体調不良で休んでいるときなど、すぐ手にとれる場所に置いておきましょう。
Good-L お薬手帳ケース【診察券フォルダー16ポケット・ブルー】ホック付き おくすり手帳 母子手帳 カバー ホルダー ケース 保険証 診察券 お薬 病院 収納 整理

ポカリスェット・OS1など電解質補給ドリンク

気を付けていたはずなのに、感染してしまった!
陽性者の方の体験記などを読むと、喉の渇きに苦しむことが多いようです。
自宅待機中など、動けなくなっているときのためにも、電解質を補給するドリンクは良いとのこと。

現金

急に入院?などとなれば、銀行など金融機関に寄る時間がない!ということも考えられます。
カードや電子マネーを持っていれば事足りる場合は多いですが、まだ電子決済が導入されていない病院などもあり、隔離中に誰かにお買い物を頼む際にも現金があると便利です。
お金はその都度別にある程度の金額を小銭も含めて自分の家に置いておくとよいでしょう。

療養生活での持ち物

東京都福祉保健局のサイト情報では、感染して宿泊療養をする際、荷物は自分でそろえておいてくださいと書いてあります。
施設にはネットショッピングやデリバリー禁止とのことで、差し入れでどなたかに頼むほかはないようです。

持ち物は、カバンにいれて準備しておけば、感染してからフラフラになって準備することもありません。
保険証
体温計
バスタオル・タオル類
ナイトウェア
常備薬
ホテルなどでは洗濯できないとのことなので、着替えを必要なぶんだけ

食事については、1日3回の食事と飲み物が提供されるようですが、アレルギーや宗教上の理由による個別対応はできないとされています。
こちらも各自で工夫が必要なようです。
自治体にによって対応が異なりますので、自分の住んでいる自治体の保健局などで情報を確認しておきましょう。

一人暮らしに便利なサービスは、『コロナ対策』でメンタルを守る

閉じこもりインドア派は最強

インドア派で、屋内でゲームをやったり、ソシャゲーなどを楽しむタイプの人は、基本的に外に出て遊ぶ時も一人の時が多いです。
友達と遊ぶのもオンライン上で、会話会食も遠くに住む友達とオンラインで、なんてことにも慣れている場合も。
Webカメラ、マイクなど、オンラインで環境をそろえようと思えば、Webで買物して家に届けてもらえるのは、緊急事態宣言とあっても不幸中の幸いです。

運動不足になりがちな毎日でも、筋力トレーニングやヨガなど、家の中での体力づくりに便利なグッズなども数々あり、個人でのウォーキングなどはお勧めです。
外の景色を眺めながら歩くだけで、リフレッシュになりますし、脳が活性化されて仕事の能率アップも期待できます。
私はウォーキングシューズをセール期間中に購入しました。

閉じこもりで孤独感から精神的に不安定になりそうなとき

新学期などで、まだそれほどなじみのない場所へ単独で引っ越してきた学生さんや新社会人の方などは、突然のコロナ禍で孤独になり、アルバイトも休みになり、人との接触がなくお金もなく、実家にも戻れずで、かなりのストレスや不安をかかえていることと思います。
LINEにtwitterにFACEBOOKなど、SNSで興味のあることを調べて、趣味の仲間を増やすなどしてみましょう。

リアルタイムで動いているタイムラインなどを観ていると、一人ではない安心感も得られます。
誰か同じ境遇の人をみつけて声を掛け合うなどでも、気がやすらぎます。

ツイキャスなどの動画サービスで、お喋りLIVE配信をしている人も多くいますので、登録して参加してみるとか、自分で配信することを考えてみるのも楽しいものです。
ただし、ネットに不慣れな方は、個人情報などを簡単に教えないように気を付けてください。

楽しそうに感じても、どこかに落とし穴があるのもネットの世界です。
事件や事故に巻き込まれないためにも、慎重さを忘れず楽しみましょう。

不安がある場合は、相談窓口センターや、相談アカウントなども作られていますので、「コロナ 相談」などで検索して探してみましょう。

思えば、電気さえ使えれば家の中で何でもできる世の中です。体調管理も電子化です。

水道から水が出て、電気が使用できる状態であれば、ひとまずは閉じこもり環境は整います。
自分でできる範囲で少しずつチョイスしていき、これからのコロナ禍もしのいでいきましょう。

おわりに

一人暮らしであれば、ひとまずは家族にうつす心配はありませんが、今回のコロナ禍では自宅療養中や自宅待機の間になくなる方もいらっしゃるので、感染しないことが一番です。
体調がおかしいなと感じたら、無理はせずに休みましょう。
ただの疲労で、休めばよくなるはずが、免疫が落ちてコロナに感染してひどいことになってしまった。なんてことにもなりかねません。

それでも、どんなに気を付けていても感染してしまう場合はありますので、できる限りの備えはしておきましょう。

終息を心から願います。

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