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流星群を観るならこんな場所を選んで☆彡寒い季節の天体観望

投稿日:2021年12月13日 更新日:

師走になると、忘年会だ年越しだと、ほんとうに慌ただしくなりますね。
時間に追われて、空を見る余裕もなくなっていませんか。

今年もふたご座流星群がやってきました。
PCの前で酷使している目を休め、慌ただしい気分を休めるためにも、ぜひ、夜空を見上げてみてください。

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ふたご座流星群はどちらの方角を見ると良い?

ふたご座を見つけるのは意外と簡単です。

冬の代表的な星座、オリオン座は見つけやすいですよね。
その左側に冬の大三角があり、冬の大三角から、上へ視線をずらしていくと、カストルとポルックスという双子の頭になる星が見つかります。

今回のふたご座流星群の放射点は、カストルの頭のあたりのようです。

ふたご座流星群だからといって、ふたご座をじっと見つめなくても良いのです。

できるだけ外灯の明かりに邪魔をされない、暗くて空の開けた場所で、高台ならなおgoodです☆

私の家は高台にあり、ベランダから南の空が開けているので、よく流れる時は、ベランダからでも十分観れる場合もあります。

今の季節、関東は乾燥していて雲も出にくくなるので、星が見えやすいですね。

太平洋側でしたら、ふたご座流星群は広範囲で観測しやすいです。

ただし、2021年の今年は、月がまだ出ている間は、月の明るさに流星が見えにくくなってしまいそうですね。
月が西へ隠れた頃あい、深夜の時間帯が見やすいようです。

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寒い季節の天体観測は防寒第一で!

昔は山まで流星群を見に行ったものですが、ふたご座流星群の季節は山の気温はたいへん低くなり、下手すると自分もお星さまになってしまいます。

今の季節、山までいかずとも、空は比較的状態が良いですので、少し郊外の高い場所へ行けば、よく流れる年でしたら、遠出せずとも見やすいでしょう。

(むしろ、遠出して見えなかった場合つらいです‥)

それでも、寒い季節の星見は、防寒対策を徹底してくださいね。

寒さは足元から。足底の厚い靴をチョイスして

ブーツでも、さらに足底に厚みのあるものを選びましょう。

寒さは地面からジワジワと、身体を冷やしてきます。

足元を制すれば、寒さはかなり制することができます。

外での観測だと、動かずじっと空を見つめることが多くなりますので、特に体温が下がりやすいです。

大きめのブーツで分厚い靴下に、足底に入れられるタイプの使い捨てカイロなども便利ですね。

服の隙間をなくす

寒さは隙間から容赦なく入りこんできます。
ガードしていない場所は、あっという間に冷やされてしまいます。

外で長い時間空を見る場合は、手袋はもちろんですが、帽子や耳あて、ネックウォーマーなどの細部を守る防寒具があると良いでしょう。

女性でしたら、大き目の厚手のストールなどを頭からかぶってしまうのも良いですね。

全身をくまなくガードさせることを徹底してください。

貼るタイプの使い捨てカイロは血行を考えて

貼るタイプのカイロの効率的な貼り方は、血行を考えて貼るのがポイントです。

大きな血流のある場所を温めれば、そこで温まった体液が循環していくので、効率的に温めることができます。

例えば背中の肩甲骨の間や腰を温めると、手だけを温めるよりも、全体的に暖かさが行き渡りやすいです。

まとめ

星を観るなら、暗い場所が良いのですが、残念ながら、最近は物騒な話題もあります。
暗い場所には一人では行かず、できれば友達や家族など誘って行きましょう。

星空観測会などをしているところでは、天体についての知識を教えてもらえます。
コロナもあり、予約が必要なところが多いので、今回は間に合わなくても、これからチェックするのはいかがでしょう。

何年に一度だとか、何十年に一度など、天体ショーではけっこう珍しさでニュースになりますが、毎日空を観ていると、特別な日でなくても何かと発見があるものです。

ふたご座流星群が極大(2021年12月)

三鷹の天文台では、定例観望会やオンライン開催もあります。
国立天文台三鷹 定例観望会

神代植物公園芝生広場で天体観察
こちらも予約制で、予約締切はすぎてしまいましたが、深大寺植物園の芝生公園での天体観測イベントです。
都内の公園など、広い場所には天体観測仲間も集まりやすいので、一緒にワイワイ眺めやすく安心ですね。

ふたご座流星群観望会 in FUJIYAMAタワー

福岡県 星の文化館
こちらは予約なし現地へ直行でも大丈夫のようです。(防寒対策はしっかり!)
星野文化館 ふたご座流星群 特別展望会

寒い季節ですので、お出かけには防寒対策をしっかりとしてくださいね。

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