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おひとりさま老後のお金をふやすためつみたてNISAから始めてみる

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現在おひとりさまを謳歌しているオヒトリストのみなさまこんにちは。
私も、そんな気楽で愉快なおひとりライフをエンジョイしているわけですが、
(実際は出かける前から帰りたいとか言いながら仕事に行って、帰りにはケーキなど買ってストレス太りで無駄に贅肉ばかりふやしている日々ですが)
なけなしの金で買ったおやつで週末を彩りつつ、傍らに猫が寝る暖かい部屋でアマゾンプライムの楽しみにしている動画の続きを見る。
この幸せがいつまで続くのだろう・・・
そう思ったとき、お金を残しておかなくては。お金を貯めなくてはと思いました。

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おひとりさま。貯蓄なし。投資の知識なし。未来なし?

おひとりさまの記事を書いてからお金のことばかり考えていました。
おひとりさまという言葉は、今では皆さん当たり前に使う言葉ですけど、ジャーナリストの故・岩下久美子さん市民権を得るために、ジャーナリストの故・岩下久美子さん流行らせたとか。
今では当たり前に使っている言葉ですが、独身貴族でもなく、孤独な独り身でもないように使われている、印象の良い言葉ですね。

「おひとりさま」と検索されるだけで、あらゆるおひとりさまが沢山現れる昨今ですが、それにともない、ひもついてくるのが、「老後」「生活」「貯蓄」「不安」「孤独」など、相変わらずネガティブワードだったりするわけです…

ただし、それらのワードをクリアすることさえできれば、おひとりさま生活を打ち負かすことができるような期待も持てます。
人情とか愛情とか真面目とか健康とかも、もちろん大切なのですが、先立つものがないとなにもできないという言葉のとおり、お金があれば現代ではたいていのことが解決します。

お金をためよう。

そう思い立った私です。
実は、去年の年始にも、そう思っていたのですが、その後愛猫の発病と闘病と葬儀があり、壊れた水道から水がこぼれるようにお金が流れて行ってしまいました。

かつては単発のアルバイトなどでダブルワークもした私ですが、体力がおいつかず、ことごとく続けられずで終わり、こうして広告費目当てのブログなども始めたわけです。
お金は節約だけではダメなんだ。稼ぐ・貯める・増やすが揃わなくては老後のお金なんて作れないんだ。

そう思って、投資信託などの検索を始めた私ですが、いい年して今まで元金すら稼げなかった非正規雇用の身の上でしたので、いきなり投資信託とか言い出しても、何をしたらいいのかわかりません。

とりあえず住信SBIネット銀行と楽天銀行の口座を作ってみました。
この二つは、インターネットでは色々と名前が出てきて、そこそこ好評価のようなので、持っていて損はないはずだと思ったのです。

ネットバンキングも始めてでしたので、口座開設までそりゃあ面倒くさいことばかりでしたが、どうにか開設まではこぎつけました。

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おひとりさまは老後のお金を増やすためつみたてNISAを考えた

ネット口座を開設した私は、始めは初心者でもやさしいタイプの投資信託を考えていました。
ちょうど、NISAという非課税の商品が出てきたばかりで、よく聞くFXなどより危なさはなく、初心者でも入りやすいということでしたので、
「まとまったお金ができたらどこか決めてみよう」ぐらいに思っていました。
貧乏をこじらせると、いざとの出費が怖くて、そういうときにさっさと決められないものです。
おひとりさまなので、誰も背中を押してくれないまま、また日にちが経ってしまうところでした。

2018年つみたてNISA始まる

NISAを始めることもなく、日々がまたいたずらにすぎようとしていた2017年の終わり頃、「つみたてNISA」なる新しい商品が出回ると、ネットの片隅でも騒がれ始めました。
これはさらに初心者。しかも貧乏人向けのようでした。
積み立て貯金みたいなものかと、現行のNISAとくらべることにしたところ、大きく違うのは、年間の投資額と、非課税になる期間でした。

今までのNISAは、年間120万まで投資でき、配当や譲渡益が非課税の期間は5年間。
つみたてNISAは、年間40万まで投資でき、配当や譲渡益が非課税の期間は20年間。

投資に疎い私でも、これを見てなんとなくわかりました。
「私のような非正規雇用の貧乏人が老後の積み立てするのには丁度いいな。」

いま、毎年40万の貯金ができる方がどのぐらいいるでしょうか。
「就職氷河期世代」と言われる30代後半から40代後半ぐらいまでの方々の4割が非正規雇用なのだそうです。

例えば、40歳の非正規雇用の人で、年収が240万ほどだったとして、きりつめて無理して節約すれば、年間40万ぐらいまでは貯金ができそうな気がします。
一人暮らしでも、安いアパートを借りて、贅沢しなければ貯められそうです。

そして、20年間こつこつ貯めている間の運用は非課税になり、40歳の方の20年後、60歳で年金を迎える頃には運用が終わって、見事に老後資金のまとまったお金が手元に残っているということです。

もっとダイレクトに年金を個人で運用しましょうという、『確定拠出年金(iDeCo)』なるものがありますが、積み立てNISAもそのような運用ができるように配慮されているものなのでしょう。iDeCoの運用も同時に調べてみることにします。

おわりに

将来もおひとりさまのままならば、お金を貯めて、節約もして、稼がなくては!といったブログをよく見かけます。
節約もして、しっかり稼いで、お金の管理もして、貯蓄の知識もある。
こんな方がなぜおひとりさまブログを書いているのだろうなあと思うと、いつのまにかパートナーができて、シレッと結婚されておひとりさまブログを卒業しています。

まあ、そんな聡明な生き方をされていたら、放っておくのは勿体無いと思う殿方も多いでしょう。

そういうところも狙えたらどんなに良いだろうと思いつつ、お金の話を楽しみたいと思います。

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